【ロックを愛するオヤジへ】お手軽にカッコ良く変身!。コスパに優れて見栄え爆上げのハット6選

趣味生活

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年齢とともに髪が薄くなるのは仕方ない?!と言われます。しかし、やはり見た目は気になります。事実、髪のボリュームダウンで実年齢より老けて見られた経験がある方も多いのでは。

特にシニアを迎えても元気にバンドやソロライブを続ける方にとっては見た目は気になる問題です。幾つになっても -髪- はとてもデリケートで気になる問題なのです。

しかし、それを理由に弱気になってしまいバンドやライブ活動を控える必要はありませんよ。

目次

本記事の内容

この記事では、中年になり頭髪が寂しくなって、バンド活動に不安を感じ始めた筆者が、「ハットを被る」ことで「自信と元気」を取り戻し以前に増してバンド活動を続けている経験から、おススメのハットを紹介します。

帽子の選び方やコーディネートのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ダッチ
ダッチ

本記事は薄毛を気にせず自信をもって楽しく人前で演奏するために、50代後半からハットを活用してきた自分の経験をもとにしています。参考になれば嬉しいです!

筆者(ダッチ)のプロフィール

✔ギター歴50年の男性(65歳)で現在も4つのバンドでライブ活動を継続中

✔60歳で定年退職し現在(2023年:65歳)は無職(コロナでバイトがなくなった)

✔50代以降の体力と容姿の劣化(薄毛)に悩みつつ、出来るだけ長く音楽を続けたいオヤジ

 

・薄毛が気になって音楽を続けることに不安が・・・

50代前後から、明らかに頭髪(前頭部と頭頂部)が寂しくなってきました!。

髪のボリュームが減って、抜け毛や薄毛が気になりだすと、色んなことに自信を失いがちです。

ロックが好きな自分には見た目や髪型にこだわりがある分、余計に悩みも深いかもしれません。

特に人前でライブ演奏を行う場合など、なおさらこれは辛い。

自分のライブ映像を編集中に、ギターを弾いている自分の頭頂部がスポットライトで後光がさしたように光るのを発見した時の驚きと落胆は忘れられません。

ダッチ
ダッチ

髪は男の命!ロッカーの魂!・・・と信じていた自分にとって地獄に突き落とされたような瞬間でした。こんな風貌ではもう人前で演奏なんかできない。。。でもバンドは続けたい!。では、どうしたらいい?

・ハットを被ることで気持ちが楽になって自信が生まれた!

でも、大丈夫!。頭髪が寂しくなっても、ロックを楽しむことはできます。

私が選んだ方法が、 ハット をかぶる ことです。

帽子は頭髪の悩みをカバーするだけでなく、個性の表現手段やお洒落なアクセンにもなります。

演奏面でのメリット

ダッチ
ダッチ

私は帽子(ハット)をライブの必須アイテムにすることで、以前より積極的にバンド&ライブ活動を続けることができました。おかげで現在は4つのバンドを掛け持つ状況です。

帽子の効用

1.演奏中に頭髪を見られる不安(恐怖?)から解放されて自信と積極性が出てきた

2.演奏に集中できることで演奏力(テクニック・表現力)が向上した(・・・と思う)

3.トータル・コーディネートを意識するようになりライブがより楽しくなった

 

1.演奏中に頭髪を見られる不安(恐怖?)から解放されて自信と積極性が出てきた

ダッチ
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それまでは演奏中も、お客さんが自分の容姿に驚いてるんじゃないか・・・と不安でした。でもハットを被ることでその不安は解消!。最初は慣れない帽子が少し恥ずかしかったですが、周りの反応もまずまず好評だったのですぐに慣れました。UVカット効果も望めるので一石二鳥です。

2.演奏に集中できることで演奏力(テクニック・表現力)が向上した(・・・と思う)

ダッチ
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髪への不安や雑念により気が散ることがなくなり、結果として演奏に集中できることで気持ちに余裕が出る=演奏が充実する(演奏力・表現力)という好循環です

3.トータル・コーディネートを意識するようになりライブがより楽しくなった

ダッチ
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帽子はキラーアイテムです。ダサくなるか、カッコよく映るか・・・帽子を含めたトータルなコーデの良し悪しは想像以上に演奏の印象を左右し、最終的にライブ自体の出来に影響します。

実際、帽子の持つイメージはそのデザインにより様々でイメージに合ったコーディネイトができているかどうか・・・で観客に与える印象も大きく変わります。

健康面でのメリット

そしてこれ以外に重要なポイントとして見た目だけではなく、健康面からも帽子を被るメリットがあります。

  1. 日差しからの保護: 帽子を被ることで、直接的な日差しを遮ることができます。頭部や顔面に日光が当たるのを防ぐことで、体温の上昇や日射による熱ダメージを軽減する効果があります。
  2. 熱の放散抑制: 頭部は体温の調節に影響を与える重要な部位です。帽子を被ることで、頭部の直射日光による加熱を抑え、体温の上昇を緩和することができます。
  3. 汗の蒸発の助け: 帽子を被ることで頭部の日光への露出を減少させることで、汗の蒸発を助けることができます。これにより、体温調節が促進され、熱中症のリスクを軽減する可能性があります。

 

熱中症や皮膚がんのリスクから命を守る意味でも帽子で頭を守ることは、とても大切なことですね!

では、具体的にどんなハットを選ぶべきか?。次は、その選び方についてみていきます。

・ハットの選び方

ハットは頭髪のボリュームダウンのカバーだけでなく、ロックな雰囲気を演出するアイテムとしても活躍します。

以下のポイントに注意して、自分に合ったものを選んでみましょう。

ハットを選ぶ際には、以下の3つのポイントに注意しましょう。

1.サイズ:自分の頭のサイズに合ったハットを選ぶ

サイズが合わないと、締め付けやズレが起こりやすく、不快感や頭皮トラブルにつながる可能性があります。サイズ調整可能なハットもありますので、利用してみましょう。

2.素材:季節や用途に合わせて素材を選ぶ

夏は涼しく通気性の良い素材(麦わら・コットン・リネンなど)、冬は暖かく保温性の高い素材(ウール・フェルト・レザーなど)を選びましょう。また、UVカットや撥水加工などの機能性もあればモアベターです。

3. デザイン:自分の好みや雰囲気に合ったデザインを選ぶ

色や形はもちろん、リボンやバックルなどのディテールも重要。自分のスタイルに合い、これなら長く付き合えると思えるハットを探しましょう。

以上のように、ハットを選ぶ際にはサイズ・素材・デザインに注意することが大切。自分に合ったハットを見つけることで、快適にかぶることができます。

次ではハットごとの特徴・その他を簡単な表にまとめてみました。あくまで一般的ですが参考にしてください。

・帽子の種類と特徴

まずは、主な帽子の種類と特徴を把握しましょう。様々な形や素材がありますが、ここでは代表的なものを紹介します。(注:ニット帽は毛量の多い人に向いていると個人的に思うので今回は除外しています)

種類 特徴 場面 強み 弱み
キャップ つばが短く、頭部を覆う スポーツ、普段使い 価格が安く、手軽に入手 フォーマルには向かない
バケットハット つばが広く、深い アウトドアに最適 日差しから顔を守る フォーマルには向かない
ダービーハット つばが広く、平らな形 フォーマルな場面に最適 エレガントな印象 価格が高い(廉価版もあり)
ボーラーハット つばが短く、丸い形 カジュアルな場面に最適 価格が安く、手軽に入手 フォーマルには向かない
フェドラハット つばが広く、折りたためる フォーマルな場面に最適 エレガントな印象 価格が高い(廉価版もあり)
ポークパイハット つばが短く、円錐形 カジュアルな場面に最適 価格が安く、手軽に入手 フォーマルには向かない
ハンチング つばが短く、硬い縁 カジュアルな場面に最適 価格が安く、手軽に入手 フォーマルには向かない
キャスケード つばが長く、広い アウトドアに最適 日差しから顔を守る フォーマルには向かない
パナマハット つばが広く、軽い 春~夏場に最適 通気性に優れている 価格が高い(廉価版もあり)
ストローハット つばが広く、透け感がある 春~夏場に最適 通気性に優れている 価格が高い(廉価版もあり)
ダッチ
ダッチ

天然素材使用のものやハンドメイドはかなり高価なため、あまり費用(コスト)を掛けれない場合には合皮や合成繊維使用したリーズナブルなモノで十分です。

※(写真)左上段から、キャップ、バケットハット、ダービーハット、2段目左から、ボーラーハット、フェドラハット、ハンチング、3段目左から、ポークパイハット、キャスケード、4段目左から、パナマハット、ストローハット

            

 

・ハットの選び方とコーディネート

次に、ハットの選び方とコーディネートについて説明します。ハットは、自分の顔型や髪型に合わせて選ぶことが大切です。

また、ロックな雰囲気を出すためには、服装や小物とも調和させることが必要です。

 1.顔型に合わせて選ぶ

  • 一般的には、顔型と逆の形のハットがバランスよく見えます
  • 例えば、丸顔の人は角ばった形、面長の人は丸みのある形が似合います

2.髪型に合わせて選ぶ

  • 一般的には、髪型と同じ感じのハットが自然に見えます
  • 例えば、短髪の人はシンプルでスッキリしたもの、長髪の人はゆるくてふんわりしたものが似合います

3.服装に合わせて選ぶ

  • 一般的には、服装と同じテイストやカラーのハットがコーディネートしやすいです
  • 例えば、レザーやジーンズなどのロック定番アイテムと合わせる場合は、黒やグレーなどのダークカラー、チェックシャツなどのカジュアルアイテムと合わせる場合は、明るめのカラーがおすすめです。

4.小物を活用する

  • 一般的には、眼鏡・サスペンダー・ネクタイなどを上手く活用するとインパクトのある印象になります
  • 例えば、眼鏡は丸眼鏡とサングラスでは全く与える印象は変わります。サスペンダーはコーデによってはラフでカジュアルになるし、クラシカルで上品な印象にもなります。ネクタイも上手く使えば演奏を引き立たせるアイテムになります。これらを相性のいいハットと組み合わせることでビジュアルをワンランク上げることができると思います。

【私のおすすめ:サスペンダー】

  • 2箇所留めのガンホルダーのようなユニーク&スタイリッシュなデザイン
  • 肩ひもがずれないのでフィット感があり動きがスムーズ
  • Y&X型に比べてトイレが楽  ・・・などの理由から愛用してます

ダッチ
ダッチ

サスペンダーは着用するだけでお洒落度が格段に上がるアイテム。最初は気恥ずかしさもあるかもしれませんが、すぐ慣れるから大丈夫!。フォーマル~カジュアルまでどんなシーンにも合うスーパーアイテムですよ

・おススメのハット紹介

■おすすめのハット6選

最後にこれまで紹介してきたハットの中から、私のこれまで10年余りのハット経験から独断と偏見?で”おすすめ6選”を選んでみました。

種類もデザインもそれぞれ違うし、どれが良いのか分からないという方の参考になれば嬉しいです。

1.ポークパイ・ハット
  • ばが短く、円錐形の独特の形状がなかなか可愛いくて〇
  • カジュアルな雰囲気に合う
  • 春夏(コットン)秋冬(ウール)素材を変えればオールシーズンに対応

 

私は春夏用と秋冬用で素材の厚みの違うものを着用しています。もちろんライブ以外の普段の外出時にも重宝するなど使用頻度が高いハットです。余談ですが、この帽子はジャズの巨人「レスター・ヤング」のトレードマックだったことでも有名。チャーリー・ミンガス作曲の「グッバイ・ポークパイ・ハット」はジャズのスタンダード。Jeff Beckも「Wired」で取り上げていましたね。

 

2.ボーラーハット
  • C.チャップリンで有名
  • ダービーハット(山高帽)のカジュアル版といえるかも
  • カジュアルにもフォーマルにも合う万能タイプ
  • 素材を変えればオールシーズンに対応(素材等で価格はピンキリ!)

 

このボーラーハットも春夏(メッシュ)と秋冬(ウール)で使い分けています。つばの広さで印象が変わるので自分の好みのものを探すといいでしょう。私はつばの小さめが可愛くて好きです。

 

3.ハンチング
  • ばが短く、硬い縁のおじさん御用達のイメージ
  • カジュアルな場面に最適
  • 個人的には前後逆に被ることでベレー帽のような雰囲気も出せる
  • 無地やプリント、パッチワークなどバリエーションが多い

 

無地とパッチワーク使用など複数のタイプを使っています。上にも書きましたが、前後逆にして被ることが多いです。ちょっとベレー帽的な上品テイストを狙ったつもりですが、どう見えているかは???。

 

4.キャップ
  • 普段使い&スポーティな印象
  • カジュアルに最適(フォーマルには向かない)
  • 比較的価格が安く、手軽に手に入れることができる
  • バリエーションが豊富

ハットに目覚める前はキャップ一辺倒でしたが、最近は少し頻度は下がったかな。でもカジュアルなテイストやワイルドな感じが欲しい時はサングラスをしたりすると良い雰囲気がでますよ。

 

5.フェドラハット
  • マイケル・ジャクソンで有名
  • つばが広く、折りたためるものもある(※折りたたむのは推奨しません)
  • エレガントな印象を与える(コーディネイトの難度高い)

 

これは実はまだ未経験ですが、是非とも挑戦したいアイテムです。シック&エレガントな雰囲気づくりが期待できそうですが、一方コーディネイトがなかなか難しそうなのでよく考えてから購入したいですね

 

6.ストローハット
  • つばが広く、透け感がある
  • 春から夏にかけて重宝する
  • 通気性に優れている
  • パナマハットに比べてリーズナブル
  • 様々な音楽ジャンルでも違和感がない

 

春夏はやっぱりお洒落感があって軽く、通気性もあるものが有難い・・・で一番重宝するアイテムではないでしょうか。加えて小物使いで全体の雰囲気がカジュアルにもフォーマルっぽくも変わる融通の利くアイテムだと思います。

・最後に

おすすめのハット6選

1.ポークパイ・ハット

2.ボーラーハット

3.ハンチング帽

4.キャップ

5.フェドラハット

6.ストローハット

以上、おすすめのハット紹介でした。

ロックは年齢に関係なく楽しめる音楽です。

自信を持ってハットをかぶって、ロックを楽しみましょう!

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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