【バンドで人生激変】| シニアこそ音楽・バンド活動をやるべき 6つのメリット

リタイア生活

この記事では、少し人生に疲れてきたシニアが生気を取り戻すことができる「シニア世代が音楽・バンドをやる魅力やメリット」を紹介します。

「学生時代はバンドをやってたが、就職してから音楽から遠ざかった」とか「昔から音楽はやりたかったが結局チャンスがなかった」・・・という方は多いと思います。

しかし、時間に余裕ができて何か新しい趣味や生きがいを見つけたい・・・というシニア世代に提案です。

もう一度、昔やりたかった・続けたかった夢に挑戦してみませんか?

単にノスタルジーだけではなく、音楽・バンド活動には楽しさだけではない色々なメリットがあります!。

目次

Ⅰ.シニアがバンドをやる魅力やメリット

それがこの六つです!。

★バンド活動6つのメリット

1.家にこもらず外に出ていくキッカケになる

2.生きる目標や欲が出てきて行動や発想が積極的になる

3.激しいスポーツや運動とは違って体力的に楽なので長続きできる

4.五感をフルに使うので確実に老化&ボケ防止が期待できる

5.共通の趣味や価値観を持った仲間ができる

6.バンドを続けることが新たな刺激と興味を生む好循環

 

Ⅱ.シニアがバンドをやると元気になる!

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私みたいに60歳を過ぎて月1~2回もライブ活動を続ける方は少ないかもしれません。

たしかに忙しなと感じることはありますが、それでも”楽しくて面白い”毎日です!

このブログでは自分がバンド(ライブ)活動を通じて、精神的にも肉体的にも健康な生活を送れていることから、もし音楽を始めたいがどうしよう・・・と悩んだり躊躇っている方にエールを送りたいと思います。

 

ダッチ
ダッチ

もしあなたが少しでも音楽(楽器演奏)に興味があるなら、今からでも遅くありません。思い切ってバンド(音楽活動)を始めてみることをお勧めします!

歳を取り過ぎている、仲間がいない、経験がない、自信がない、恥ずかしい・・・等々ためらう理由はもちろんあるでしょうが、それでも臆せずやってみるべきです。

では、なぜ私がそこまで”シニアに音楽・バンド活動”をお勧めするのか?

次は”6つのメリット”をもう少し詳しく説明していきます。

Ⅲ.バンド活動の6つのメリット

1.家にこもらず外に出ていくキッカケになる

特に引きこもるつもりはなくても、リタイアしたりシニアになるとどうしても出不精になりがちです。

出不精は不健康に繋がります。「歩かない、話さない、考えない」・・・のないない尽くしになりがちです。

しかし、バンドを始めると必然的にスタジオ練習やライブに出かけることになります。自分一人では「面倒だから今日は行くのはやめとこ!」もできますがバンドとなるとメンバーがいますから、自分勝手はできません。

因みに私自身の2023年8月までの今年のバンド活動状況は以下の通り。

平均すると月2回のライブと月4回のスタジオ練習です。60代半ばのリタイア親父にしては、なかなかの多忙なスケジュールだと思いませんか(笑)

たしかに忙しいと感じることもありますが、やはり”楽しくて面白い”毎日です!

必ず外に出かけることになるので、ある意味強制的に運動不足解消の動機付けになるのです。

 

2.生きる目標や欲が出てきて行動や発想が積極的になる

生きる目標や目的のあるなしは生き方(人生)そのものの質を左右します。

目標があると毎日が充実し、時間を持て余すことも減ってきます。

そもそも音楽(楽器演奏)が好きなら、なおさらやる気と興味が出てきます。

それがひいては積極的で前向きな生き方に繋がります。

 

3.激しいスポーツや運動とは違って体力的に楽なので長続きできる

楽器を演奏することは、指や腕を使うことで脳の活性化に効果的。

運動嫌いや運動音痴にはもってこいの趣味ではないでしょうか。

さらにリズムを刻むことや楽譜や歌詞を覚えることで記憶力や集中力が向上し脳の若返りにつながります。

また、ライブは緊張感・高揚感を高めアドレナリンもMAXに!。これ以上ないストレス解消にもなります。

 

4.五感をフルに使うので確実に老化&ボケ防止が期待できる

人間はいくつになっても孤独には弱いです。

特にリタイアした直後などは、他人と関わる場面が極端に減るなど一気に環境が変わってしまいます。

このことで、孤立感や疎外感を感じて発想が内向きで消極的、悲観的になりがちです。

しかし、一旦バンドを始めると色んなことを考え、行動しなければならなくなります。

例えば結成から初ライブまでにこんな工程が待っています。

・メンバーを集める(もしくはどこかのバンドに参加する)

・曲(レパートリー)を決めるor課題曲が与えられる

・曲をコピー&練習する(場合によって歌&コーラスを覚える)

・バンドに合ったアレンジを考える

・ライブ情報やイベントを調べて出演オファーする

・ライブが決まったら練習日(回数)の調整とスタジオの予約

結構な作業です。五感をフルに活用することになるので、ボーっとしてる暇はないです。

 

5.共通の趣味や価値観をもった仲間ができる

いくつになっても(というか年配になればなるほど)気の合う友人の存在は重要で貴重なものになります。

ここで大切なのは、”気の合う仲間”であること。義理や忖度の相手では決してないということです。

趣味や嗜好が似通っていて気の合う人間とだけ付き合えば良いと思います。

べったりではなく程よい距離感を保てればなお良いですね。

バンドはそういった意味では非常に有益なコミュニティだと思います。

 

でも、どうやって始めたら・・・

ここまで、見てきて”長いブランクがあって、どうやってバンドや仲間をみつけたらいい?。そもそも何から始めればいいの?”と感じる方もいることでしょう。

確かに、いざ始めるとなるとわからないですね。

・バンドをやっている友人などがいる場合は、思い切って連絡・相談してみましょう。旧交を温めつつ、経験者として色々アドバイスしてもらえると思います。

・一つの提案として、ミュージックスクールに体験入学してみるのはどうでしょう?。まずはお試しで音楽演奏に触れる体験から始めてみるのも悪くない。ここなら同じような境遇や音楽・バンドをやってみたい人もいるかもしれません。出会いの場として考えるのも良いですね。

ダッチ
ダッチ

音楽を再開するキッカケとして、音楽教室に行ってみるのもありだと思うのは、例えば以下のようなメリットがあるからです。無料体験レッスンもあるので気楽に始めてみてはどうでしょうか?

  • 無料体験レッスンがあるので安心できる
  • 効率よく基礎が学べる(独学よりはるかに効率が良い)
  • オンラインでも学べる講座もあるので始めるハードルが低い
  • 仲間が見つかる(気が合えばバンド結成になるかも)
  • 自分のペースで続けられる

【SoulCreateMusic 音楽教室】

シアーミュージック

 

6.バンドを続けることが新たな刺激と興味を生む好循環

私はライブを始めてから自分たちの演奏を記録として残すため映像編集を始めました。

理由は、

・自分の音楽史を映像で残そうと思った

・自分とバンドメンバーのモチベーションを上げたいと思った

・自宅でPCを使ってやれる長続きできる趣味が欲しかった

映像編集・YouTubeへの動画アップを始めてから約8年になり、アップロードした動画も数百本になります。

なかには10,000回以上再生されているもの(※自慢するほど大した数ではないですが・・・)、演奏に対する評価やコメントをもらったものなど、少なからず手ごたえを感じることができています。

メンバーにもそうした状況を伝えることで、喜びを共有しつつ次のライブへの糧にしています。

SNSの効用の大きなポイントとして、投稿者と見知らぬ視聴者が双方向で繋がることができて、忌憚のない意見や嬉しいコメント、感謝の言葉などを交換できることだと思います。

※おすすめの映像編集ソフト

※映像編集にはPower Directorというソフトを使っています。バージョンは16でかなり古くなってきたので新しいバージョンへの移行も考え中です。

(256) 【 動画編集 】初心者向け!動画編集の基本【2023年】 | PowerDirector – YouTube

PowerDirectorの種類や違いを徹底解説!購入するならどれがいいの? | しふぁチャンネルのゲーム実況ブログ (shifa-channel.com)

編集ソフトではAdobe Premiere Pro が有名で、プロなみの機能も非常に優れていることから、これ一択とする方も多いです。

もちろんこれも超おすすめですが、サブスクリプションのみなので、私のような「買い切り」ソフトが性に合うタイプも一定数いらっしゃると思います。

そうした方には、PowerDirector は使いやすさ、機能、価格などバランスが取れた商品だと思います。※PowerDirectorにもサブスクリプション版があります!。

何より機械音痴の自分でもなんとか独力で使っていますし、YouTubeにも関連動画(使い方やトラブル処理など)が多数アップされているので、それらを参考にすることでより快適に使いこなせると思います。

 

★参考動画。Power Director16を使って編集しました。※因みに私はドラムです(笑)。

” Heartbreaker ” The Rolling Stones cover Jack Sparrows LIVE
LIVE @ 田中屋酒店(大阪)2023.8.5#heartbreaker #THEROLLING STONES

 

50代後半から始めた映像(動画)編集ですが、今ではYouTubeに数百本の動画をアップロードするまでになりました。

(256) ロック親父の気ままなバンドライフ – YouTube

 

それに付随して他のSNSやこのブログを始めるきっかけにもなりました。

バンド活動を始めたことで、思わぬところで新しい趣味や熱中できる目標ができました。

これも効用・効果のひとつかもしれません。

 

Ⅳ.バンド活動のデメリット

良いことばかりを書いてもどうかと思いますので、デメリットについても書きます。

それなりの出費を伴う

・楽器及びそれに付随する機材(エフェクターやシールドなど)等への投資費用

・ライブ会場や音楽スタジオに移動するための往復交通費とライブ関連(参加料やチャージなど)費用

・ライブやスタジオ練習終わりの反省会という名の「飲み会」費用・・・これは任意ですけど(笑)

すくなくともこれらは最低限見積もっておく必要があります。

 

ある程度の気遣いは必要

複数の人間が集って成り立つバンドでは、やはりメンバー間の協調が必要になります。

自分の思い通りにならないことや衝突が全くないわけではありません。というか意見の相違は出てくるものです。

そう言ったことが厄介で嫌だという方にはお勧めできませんが、ものは考えようです。

 

リタイアするとコミュニケーション不足になることが多い中で、適度な人間関係を保つための練習だと思えばいいのではないでしょうか。

ちょっとした意見の相違や行き違いがあっても、練習やライブの後の反省会?と銘打った飲み会で一気に打ち解け合えるのがまた楽しいのです!。

これもバンドの効用の一つです。

 

Ⅴ.リタイアしたらやりたいことだけやる

そしてこれが最大のメリットかもしれませんが、

「嫌ならやめたらいいや!」と割り切って考えることができるようになったことです

改めてリタイアしてから何かを始めることに不安がある方にアドバイスです。

★リタイアして良かったこと

・「自由であることの大切さ」と「不自由さも理解できる」貴重な経験である

・何をいつから始めても良いし、いやなら辞めても誰にも怒られない

・自分が嫌だな、面倒な人だなと思う人とは無理に付き合わなくていい

他人とのかかわり合いが全くない世界で生きてはいけないのが人生ですが、リタイアすると唯一というか初めて自分で付き合う人間を選べるようになります。

このことこそ会社員時代、常に上司や同僚との人間関係に悩み疲れ果てていた私が、リタイアしたことで得られた一番嬉しかったことかもしれません。

 

Ⅵ.最後に

65歳の親父ロッカーとして、バンドを再開することで得られるメリット(デメリット)について紹介しました。

★バンド活動6つのメリット

1.家にこもらず外に出ていくキッカケになる

2.生きる目標や欲が出てきて行動や発想が積極的になる

3.激しいスポーツや運動とは違って体力的には楽なので長続きできる

4.五感をフルに使うので確実に老化&ボケ防止が期待できる

5.共通の趣味や価値観を持った仲間ができる

6.バンドを続けることが新たな刺激と興味を生む好循環

音楽の力、若い頃の夢の再燃、共感と交流、脳の活性化、仲間との絆、困難への挑戦、これらのすべてが私の人生に多大な影響を与えました。

バンド活動を通じて、常に心に音楽のリズムを刻んでいきたいと思います。

皆さんも是非、自分の夢に向かって一歩踏み出してみてください!

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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